カテゴリー: 新興国で働く 体験記

10年間、フィリピンとロシア、新興国と呼ばれる海外に住み、会社の経営に携わった経験にもとづき書いています。

  • 人が生きてる! 組織のポイント

    人が生きてる! 組織のポイント

    このブログは、仕事、趣味、ボランティアなど何でも 組織作りに悩まれている方/興味ある方に向けて書いています。

     

    初めまして、モモタ侍と申します。

    以前、約10年間、海外で小さな会社の経営をした経験があります。

    生産と販売を行う、工場を持った会社でした。

    新興国と言う社会の未成熟さ、経営や人事に素人の私、全てに余裕は無く、とにかく組織を円滑に回すことに注力しました。

     

    また、50歳を目前に、サルコイドーシス(サ症)と言う指定難病を発症しました。

    サ症は、一生付き合う種類のもので、発症から大阪の大学病院で診てもらっています。

    この病院に3年間通っていて感じるのは、組織や人が、とても機能し、進化していることです。

    *サ症の詳細は、難病情報センターHP→ さ行→84サルコイドーシス をご参照下さい。

     

    ここでは、海外や難病での入院経験を通じ、私が思う、人が生きている組織の条件を書いています。

    組織を束ねる方々の何かのご参考になれば幸いです。

    良い組織の条件 私の経験

    以前、海外(フィリピンとロシア)で、約10年間、数百人規模の会社の経営を見た経験があります。

    会社の構造改革に取り組む中で、組織作りについて学び、試行錯誤を続けた日々がありました。

    私の思う 良い組織

    私が、これまでに見た 良い組織の共通点を抽出すると以下のようなものです。

    1. 組織の目指すべき使命やミッションが明確。最終決定権(決定者)が明確。 
    2. 決定者に権限(権利)と責任の両方が備わっている。
    3. 各現場の仕事内容(職務分掌)が明確で、組織の使命やミッションの延長上にある。
    4. 組織を構成する個の力(資格と経験に裏付けられたスキル)が強い。
    5. 各現場が失敗を恐れずにチャレンジできる自由な風土とサポート体制がある。
    6. ミッション達成のために何でも言える風通しのよい環境がある。

    長い会社員生活で見た悪い例は、権利は主張するが、責任を取らない組織です。

    結果として、連帯無責任幹部のお友達化などの弊害を招き、会社はぬるま湯化していきます。

    他にも、リスクに敏感になるあまり、チャレンジを忘れ思考停止に陥る組織。

    臭いモノにフタをする企業風土にある組織(フタで押さえきれなくなった時は既に手遅れ)。

    こう言った組織は、確実に組織の血のめぐりを悪くし、母体となる会社を死に至らしめます。

     

    これら悪い例に反し、良い組織の条件を備えていると思うのが、掛かり付けの大学病院です。

    病棟における組織について

    私は、これまで3回(約1年に1回)この大学病院に入院しています。

    病床から人の動きを見て感じるのは、入院病棟の組織力の高さ、各医療従事者の個の強さです。

    それは入院する度に進化、発展を続けているように感じます。

    私が推測するに、入院病棟の組織と人は以下のような感じに見えます。

    • 医学的根拠に基づく、最終判断は医師に集約されており指示系統が明確です。
    • その判断に基づき各現場の医療スタッフのミッションをは明確で、それを遂行されています。
    • 看護師の方々は、組織を構成すると同時に、資格に基づく高いスキル意識を持ったプロ集団です。

     

    例えば、リハビリで廊下を歩いていて感じるのは、(この建物は少し古いですが)廊下はピカピカに磨かれ、週に何度も除菌処理と思われるワックスがけをされています。

    その方法は、感染リスクを徹底排除するためのノウハウの蓄積、匠の技 と言った感じです。

    看護師の方々は、時に専門的な知識を患者に分かりやすく伝えるアドバイザー、時に命の危機に直面した患者の心に寄り添うカウンセラー、いつもは優しい介護者と何役もこなされます。

    まさに組織と個の実力が、がっちり噛み合った理想的な形に見えます。

    人が自然に育つ環境

    ここでは、キャリアの長い看護師の方(先輩)と短い方(後輩)がバディを組み、患者をケアされいます。

    先輩が後輩にノウハウ、スキルをマンツーマンで直伝するスタイル。

    難しい処理に後輩が手こずると、先輩がサッと変わって一瞬で終わらせる。

    後輩は、先輩との実力差を知る事で、自然に先輩への畏敬と尊敬の念がわく。

    人が成長する上で、非常に納得感のある理にかなったと仕組みと思います。

     

    また、凄いと思うのは、患者さんから来る無理難題に対し、看護師の方々から逃げ文句言い訳一切聞きません。

    一刻を争う命と直面する厳しい環境がそう言った姿勢を育むのでしょう。

    ミッション(魂)の継承の大切さ

    私の勤める会社は、経営が傾き、外資の力を借りて切り抜けた過去があります。

    経営が悪くなり、多くの仲間が会社を去り、好きな社風がくずれ、、、

    同じ頃にサ症を発症した私にとって、それは悲しい歴史の記憶です。

     

    会社が良かった頃、粗削りながらも、この病院のような組織・人がありました。

    しかし、組織にほころびが見え始めた頃から、会社の経営も悪くなっていった気がします。

    なぜ、あんなことになったのか? 今でも考えることがあります。

     

    「自由な空気と質素を好み、上下の隔たりなく門下生と接し、医の道を追求した。」

    この大学病院の源流を作った先人の人物像だそうです。

    脈々と、その魂が受け継がれているように感じます。

    良い文化、風土が継承され続ける理由を考えるに、命と言う尊いものと向き合う「医療」と言うものの使命やミッションがそうさせるように思います。

    つらい人を助けたい、痛みを和らげてあげたい、人の本質とミッションが上手く融合してるようです。

    最後に

    これまで年に一度、定期的な入院をしています。

    入院はつらいですが、この大学病院で働く医療従事者にいつも元気をもらいます。

    退院したら自分もまた、頑張ろうと次のモチベーションになります。

    この良い遺伝子が、今後も受け継がれ、日本の医学の更なる発展に寄与するよう、国を上げてサポートする必要があると感じます。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 会社・仕事って何するの?【体験談】

    会社・仕事って何するの?【体験談】

    このブログは、今後、いわゆる大きな会社で働かれる方、大きな組織はどうなっているのか知りたい方に向けて書いています。

     

    初めまして、モモタ侍と申します。

    私は、この30年間、何万人と言う社員がいる、いわゆる大きな会社で、働いて来ました。

    会社は、経営が傾き、最終的には外資の傘下になりました。

    悪い流れの中、4年前、突然 指定難病のサルコイドーシス(サ症)になりました。

    サ症は、体中にできる肉芽(にくげ)と言うできものが、体の正常な機能を妨げる病気です。

    症状は人それぞれですが、私の場合、痛みしびれ疲れ が辛いです。

    *サ症の詳細は、難病情報センターHP→ さ行→84サルコイドーシス をご参照下さい。

     

    「会社の仕事って何するの?」と聞かれることがよくあります。

    私の会社は製造業で、IT、物流、経営管理など 本社の事務部門で20年勤務しました。

    その後、海外に出て、経営側として、生産や販売会社の経営を10年間 経験しました。

     

    ここでは製造業の中心になる商品、生産、販売の大きな流れを、経験に基づき書きました。

    そして、各部門の目的や役割、具体的な業務内容についても書いています。

    あくまで、一つの例ですが、どの会社も基本部分は同じと思います。

    何かの参考になれば幸いです。

    会社が存在する目的

    まず「会社の仕事って何するの?」 に答えをだすと、こんな感じでしょうか。

    1. ブランド(過去からの蓄積や継承)を基に、人が集まり、知恵を絞り 新しい価値(モノ、サービス)を生みだす。
    2. その価値で人・社会に貢献し、対価であるお金で、人々(社員・家族)の生活を豊かにする。
    3. 残ったお金を、次/将来の価値作りに投資、このサイクルを繰り返す。

    1~3の具体例を、新しい価値=洗濯機とすると、以下のようになります。

    1. 洗濯機の発明により、家事に費やす時間が、(手洗いに比べ)大幅に短縮されます。
    2. 出来た時間は、バイトで追加収入を得たり、趣味の時間に当てたり、と人・社会貢献をします。
    3. また、対価としてのお給料で、人々の生活は豊かになります。
    4. 残ったお金を、電子レンジ、携帯電話など 次/将来の価値作りに投資します。

      会社の仕事は、この洗濯機(人手を取らず勝手に洗濯してくれる)と言う生み出すこと。

      これらサイクル(価値創造→社会貢献→投資)の中で、人・社会貢献することが目的と考えます。

      会社の仕事の流れ

      上記の存在目的に沿って、大きな会社は、仕事を単純化・分業化しいます。

      例えば、製造業の仕事の大きな流れと、仕事の切り分けは以下のようになります。

      1. どんなニーズを持った人(顧客)がどこに、何人くらいいるか把握する。
      2. 顧客のニーズを満たす商品(モノ/サービス)アイデアを作り出す。
      3. 商品のアイデアが、具体的なモノになるよう設計し、作業に落とし込む。
      4. 商品を生産する。
      5. 顧客に商品の存在と価値知ってもらい、実際の売買に結びつける。
      6. 顧客に商品を配送しお金を受け取る。

          上記の本流の中に、技術、開発、生産、企画、営業、物流部など があります。

          側面支援部門として、経理、人事、総務、法務、IT、カスタマーサポートなど があります。

          直接部門(プロフィットセンター)

          本流の部門は、利益を生み出すことからプロフィットセンターと呼ばれます。

          上記1~6と対比して各部門と仕事内容を紹介します。

          尚、部門名は会社によって会社によって多少違うと思います。

          1~2、商品企画部・マーケティング部

          商品企画部・マーケティング部:顧客ニーズを調査・発掘し

          それを元に、創り出す商品像を具体的なイメージにする部門です。

          顧客ニーズを具現化でき、実務知識・経験を基に販売/生産部門間の調整を行う。

          商品アイデア→具体的なモノに出来る人が担うべき部門です。

           

          サッカーで言うところの10番、製造会社のブレイン部門でやりがいは大きいでしょう。

          しかし、広い視野、才能、現場経験、人間性などが要求されます。

          そんなスーパーマンのような人が担うと、関連部門全員が幸せになると思います。

           

          作業は以下のような内容でしょう。

          • 市場のデータ/実地調査などから、どんな人のニーズがどこに、どれくらいあるか。
          • お客さんはそれの為にいくらお金をだすか(値付け)
          • 同時に将来ニーズになるであろう種(シーズ)を見つけニーズに育てる。
          • ニーズに応えるアイデア、販売台数/価格、採算など 商品像を具体化。
          • 商品像についてデザイン、技術、販売部門などと構造設計の調整。
          • デザイン、機能、値段など お客さんが納得する商品にまで調整・改善を繰り返す。
          • 商品の市場への周知、拡散、お客さんへの認知度を上げる活動。

          3~4.技術部/生産企画部/生産部

          技術部:商品の具現化VE(バリューエンジニアリング)による材料・製造コスト削減が主業務です。

          自分にしかない専門技術、スキルを活かした商品が世に認知されるのは至上の喜びと想像します。

          • 商品企画部から依頼された商品像にデザインを近づける。
          • デザインデータを基に構造設計し、コスト見積り。
          • 目標製造コストを達成 に向け、材料や設計見直し(VE)によるコストダウン。

           

          生産企画部/生産部:生産計画の遂行、生産効率の追求と材料の在庫管理が主業務です。

          • 販売計画に基づく生産計画の立案。
          • 生産計画に基づく材料の発注先/仕入価格 交渉、材料納期/在庫管理。
          • 生産効率を上げる為、生産ラインの人員割当、工程管理、品質管理。
          自動生産ラインのイラスト

          5~6.営業部

          営業部:販売計画に基づく売決、受注、売上~回収まで一連の販売手続きを主業務とします。

          古い発想ですが、売上トップで表彰され、自分の実績が評価直結するのは気持ち良いかもです。

          • 商談・売決:販売計画に基づくディーラーとの商談、受注の取り付け。
          • 新商品の売込み:新商品の説明会を実施しディーラーへの認知・売込み。
          • 販売~回収:商品の売上~回収作業。
          • 新規ルート・顧客開拓:販売拡大に向け販売ルート・顧客の発掘、開拓。
          • 在庫管理:自社~ディーラー迄の在庫を滞留させないため、お客さんへの販促活動(セルアウト)。

          間接部門(コストセンター)

          1~6の本流がスムーズに流れるようサポートする部門が間接部門です。

          野球に例えると、打線(商品)が振るわない今の時代、守備固めが大切。

          経営管理の強化、グローバルな買収案件、国際税務や法律知識など、間接部門の役割は重要性を増しているように感じます。

           

          私が30年間務めたエリアですが、細かいことが苦手な私にはどうも合いませんでした。

          ただ、これらのスキルを海外子会社の経営に活かせた時は至福の時間でした。

           

          自分のスキルと力で生きて行く事が求められる時代、会計士、税理士、弁護士など 士業やコンサルとして、将来のキャリアパス、独立を夢見れるエリアでもあります。

          物流・アフターサービス

          物流部:自社倉庫の受入れ、ディーラー倉庫への払出し。それに伴う実在庫の管理。 

              最近は、物流専門業者にアウトソースするケースが多くなっています。

          サービス部:顧客からの修理依頼・問い合わせ対応によるCS(顧客満足度)の向上、パーツ在庫管理。

          修理の為の顧客訪問時に買い替えを進める営業手法も、新しい販売ルートになっています。

          管理・間接部門(経理・財務、人事、法務)

          経理財務部:適正な会計処理、税務処理、資金管理、滞留債権管理(売掛・在庫)。

          法務部:契約書(売買契約や秘密保持契約、業務委託契約)を確認業務が主業務。

          コンプライアンス・社内ルールの周知徹底なども行います。

          人事部:将来ある人材の発掘、育成など、まさに人は宝であるを実現させていける部門です。

          少子高齢化に向けて、多様性受入れによる良い人材の確保も今後の大きなテーマです。

          最後に

          日本経済が戦争復興で伸びていた時代、新しい物が出ると飛ぶように売れました。

          しかし、今はモノ余りの時代、周りを見回しても、どうしても欲しいと思うモノはありません。

          更なる新しい価値創造の為、私のいた会社でも次のような事が求められていました。

          • 商品、サービスのパッケージ化により参入障壁の高い、利益確保の出来るビジネスモデル構築
          • お客さんの購買意欲をかき立てるような独創的な商品作り
          • 新規顧客・販売ルート開拓
          • 製造~販売迄の全工程の見直し・効率化によるコストダウン。
          • 会社の現金を増やす。(管理精度向上により、債権・在庫→お金の変換を早める)

          私はバブル期の入社です。

          華やかだった時代の影響もあり、宣伝、マーケティング部門にあこがれました。

          しかし、会社が買収されるのを見て思ったのは、仕事は全てつながっていて、一つでも、どこかが欠けたり、弱ったりすると、会社全体がゆっくりと倒壊しだすことでした。

           

          最後まで読んで頂きありがとうございました。

        1. 楽しく働き、楽しく稼ぐ 【体験談】

          楽しく働き、楽しく稼ぐ 【体験談】

          このブログは、仕事が楽しくない、仕事が嫌で病みそう、と思われてる方に向けて書いています。

          ここでは、集団生活が苦手な私が、会社組織の中で、30年間、楽しく働けた理由とその阻害要因。

          どうしても楽しくない時の対処法について、自分の経験に基づき書いています。

          多くの人は、働き、お金を稼がなければ生きられない。

          人生の大部分を取られる仕事。 ならば、その時間をいかに楽しく過ごすか。

          この記事が何かのご参考になれば幸いです。

           

          初めまして、モモタ侍と申します。

          2017年、50歳を目前に、サルコイドーシス(サ症)と言う指定難病になりました。

          私は、急性サ症(レフグレン症候群)で、当時働いていたロシアから帰国を余儀なくされました。

          サ症は、体中にできる肉芽(にくげ)と言う できもの が、体の正常な機能を妨げる病気です。

          症状は人それぞれですが、私の場合、痛みしびれ疲れ がつらい自覚症状です。

          *サ症の詳細は、難病情報センターHP→ さ行→84サルコイドーシス をご参照下さい。

          仕事が楽しかった理由と阻害要因

          ここでは、私が楽しく仕事が続けられてきた理由を思い起こして書いてみました。

          また、楽しい仕事の一般的阻害要因、及び私自身の経験も書いています。

          仕事が楽しかった理由(私と仕事)

          私は、子供の頃から、集団行動が苦手で、少し不登校気味の人間でした。

          熱中できるものも、将来の夢も無く、あっても長続きしない、ある意味、普通の人間です。

          そんな私が、不思議と30年間、苦も無く大きな組織で会社員を続けることが出来ました。

          仕事の中身で悩んでも、会社に行くのが辛いことはありませんでした。

          その主な理由について思い浮かんだことを下記します。

          1. 業務知識、スキルを習得すること。それが繋がり、仕事の全体像が見えて行くのが楽しかった。
          2. 尊敬できる先輩に多く出会えた。
          3. 小さな努力でも、どこかで見ていてくれる人がいた。
          4. 上記が繋がって、漠然とした夢だった海外の会社で経営に係わることが出来た。

          仕事が苦にならずに続けられたのは、一つは、海外に出ると言う小さな夢があったこと。

          もう一つは、転機、転機で、私を見てくれている人に出会えたこと、だと思います。

          私は、会社生活の約2/3を、経理、システム、物流など、その中でも日の当たらない課で働きました。

          どんな地味で評価の低い仕事でも、いつか海外で役に立つと思えることが、モチベーションでした。

          また、腐りそうになった時、時に厳しく・時に優しくモチベーションを与えてくださる先輩がいました。

          私の例ですが「小さな夢や目標」と「人との出会い」が30年間、楽しく働けた理由だと思います。

            サラリーマンvsビジネスマン(楽しい仕事の阻害要因)

            次に楽しい仕事の一般的な阻害要因、と思われることを書いてみます。

            1. 自分の目標となる/尊敬できる人が周りにいない。(人間性、うつわ、実行力など)
            2. 仕事の価値観が合わない人(サラリーマンvsビジネスマン)が自分の評価者。
            3. 給料が安いのに、上が詰まって昇格/昇給チャンスが、限りなく少ない。
            4. 早起きが辛い、通勤が長い。

              上記2.に関し、仕事には①サラリーマン②ビジネスマンと言う2つのタイプが存在します。

              ①サラリーマン:人(=上司)に忠実。「NO」と言ったことも、上司が変われば「YES」と言えます。

              ②ビジネスマン:仕事に忠実。ビジネス理論に反すれば、上司が変わっても「NO」は「NO」です。

              私は②に近かった為、この違いに長年苦しめられました。

              ①と②は、なぜか考え方が合わず、会社では①が圧倒的多数を占めていました。

              ②は、①からみると組織に波風を立てる迷惑な奴、と言う存在のようでした。

              その為、組織の上に行くハードルは高く、評価も低く扱われる傾向にあります。

              しかし、海外の現場では、②はとても有用で、私も海外での10年間は、非常に充実していました。

              まあ、私の会社員生活、トータルするとトントンでしょうか。

              今後は、大きな組織でも発想、付加価値の提案が出来ない人は消えて行くでしょう。

              ビジネスマン志向の人も、日の当たる時代が来そうです。

              尚、上記4.が理由の方は、下記の書籍を読まれることを、お勧めします。

              【参考図書】しょぼい起業で生きていく 著者:えらいてんちょう 出版社:イースト・プレス

              それでも仕事が楽しくないとき

              日本には簡単に仕事を辞めれない/変えれない環境や風土があるように思います。

              「継続は力」、「石の上にも三年」などの格言がそれを象徴しているでしょう。

              私もそんな家庭環境で、これらの格言を真に受けて育ちました。

              海外にいた時、本社の経営難が長引き、トップの一部はいなくなり、一部は思考停止になりました。

              私は、海外の現場だけでも死守しようと、少し身の丈に合わない考えを起こしました。

              バカ正直に困難に立ち向かい、難病発症、大切な健康を失うと言う、やってはいけない結果を招きました。

              仕事を楽しもうとしても、逆らえない流がある、とその時、体験しました。

              もし、そんな流れにのまれたら、健康を死守する為、勇気ある撤退も全然アリ、と今は思います。

              私のような悲劇が、今後一つでも減るよう祈ります。

               

              海外の会社では人事も担当していました。

              海外のキャリア形成は、仕事のスキルを磨く為、会社を変わりながら、待遇改善を図るのが普通です。

              優秀な社員が会社に来てくれた!と喜んだのも束の間。

              翌日には、良い条件のオファーがあったので、退職しま~す、と元気に去っていきます。

              給料が安い、ビジョンが無い、上司がバカ、と言いたい放題言って、去っていきます。

              日本にいると、島国なので世界の動きが見えにくいですが、海外はそんなもんです。

              逃げ方の訓練も、これからのビジネスマンには必要なスキルの一つとかもしれません。

              最後に

              私にとって、仕事は、厳しい=辛い ではありません。

              厳しい先輩について、ボロカスに言われても、その人を尊敬していれば仕事は楽しかった。

              また、新興国での10年の経営体験は、非常にハードでしたが辛いと思ったことはありませんでした。

              私は、組織内の属人的なしがらみで、仕事の基本が捻じ曲げられることの方が、よほど辛かったです。

               

              難病を発症して 生と死についても、いろいろ考えます。

              • この世の物を来世には持って行けない。
              • 残された時間は限られている。

              そこから、悔いのない人生を送る為に、私がこれからやるべきことは

              • 良い人生を送る為に、第一に守るべきは自分の健康
              • 楽しい時間は少しでも多い方が良い(たとえ仕事中でも)。
              • その中で、この国の将来の役に立つ何かを一つでも多くしたい。

              だと思っています。

               

              最後まで読んで頂きありがとうございました。

            1. 楽しかった ヨーロッパの街

              楽しかった ヨーロッパの街

              この記事は、5年前、私がモスクワに住んでいた頃に訪れて印象に残ったヨーロッパの街について書いています。

               

              初めまして、モモタ侍と申します。

              50歳を目前に、突然、サルコイドーシスと言う指定難病になりました。

              サ症は、体中にできる肉芽(にくげ)と言うできものが、体の正常な機能を妨げる病気です。

              症状は人それぞれですが、私の場合、痛みしびれ疲れ がつらい自覚症状です。

              *サ症の詳細は、難病情報センターHP→ さ行→84サルコイドーシス をご参照下さい。

               

              ロシアとモスクワ

              2014年から3年間、ロシアの首都モスクワに住んでいました。

              モスクワは、クレムリン(大統領府)を中心に放射状に大通りが出ていて、マトリョーシカの輪っかのように、環状線が幾重にも走っています。

              中心から2番目のサドーバヤ環状道路の内側に、名所が揃っています。

              赤の広場、ボリショイ劇場、プーシキン広場など

               

              冬は一日中真っ暗で、零下30度ぐらいまで下がる日もあり、なので観劇や音楽鑑賞が盛んになります。

              それと反対に、夏は白夜に近く、みんな遅くまでオープンカフェで賑やかに飲んでいました。

              今となっては、更に遠くなってしまった街 モスクワ。 非常に残念です。

               

              モスクワ近郊にはシェレメチボ、ドモジェドボ、ヴヌーコヴォ3つの国際空港があります。

              中でも、モスクワ近郊にあるシェレメチボ国際空港は、国営機 アエロフロートの拠点で、平均2~3時間で、欧州のほぼ全ての都市にいけます。

              以前、アエロフロートは飛行機の機体の古さから安全性が問われた時期がありましたが、

              現在は、機体も大半が新しく安全面で不安を感じることもなかったです。

              フランスとパリ

              モスクワにいる間、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、

              チェコ、スロバキア、ハンガリー など、いろいろな国に行きました。

               

              どの国々も個性豊かで素晴らしかったですが、

              中でもフランスは一番自分にしっくりくる国でした。

               

              移民受入れとテロとのはざまで苦しんだり、世界の潮流が自国第一主義の中で

              大陸目線で答えをさがす姿勢は、深みや奥行きがあり、大人な雰囲気を感じます。

              パリ

              私の一番好きな街はパリです。 特に秋のパリは物悲しくも何か温かく、

              秋の枯葉の時期は、心が落ち着き最高です。

              パリは2度訪れ下記のホテルに泊まりました。

              どちらも中心部ではないですが、駅近・交通の便もよく、

              ホテル代の高いパリにあって、値段も比較的リーズナブルに感じました。

              (ご参考)私がパリで泊まったホテル

              1度目:Hotel Tourisme Avenue   最寄り駅 La Motte-Picquet Grenelle駅(6番線)

              2度目:Pullman Paris Centre-Bercy 最寄り駅 Cour St-Emilion駅(14番線)

                1度目のホテルはエッフェル塔の近くで、周りにバーなどもあり下町感が良かったです。

                2度目はテニスのパリ・マスターズ大会観戦が目的でした。

                  オフィシャルホテルだったようで、運よくATPのトップ選手と写真を撮ってもらえました。

                  ホテルから会場のベルシーアリーナまでセーヌ川沿いに落ち葉の公園を歩いたのが印象的でした。

                   

                  • 王妃の館

                  私は、作家の浅田次郎氏が好きで「王妃の館」と言う本のモデルとなった

                  ホテル Pavillon de la Reine Hotelと、その前にあるヴォ―ジュ広場を訪れました。

                  原作を思い出しながら歩くと中世パリにタイムスリップしたような雰囲気を味わえました。

                   

                  • パリの半日観光バスツアー

                  各都市の名所を探すのが面倒くさいので、半日観光ツアーを良く利用しました。

                  パリではフランス料理のコース、シャンパンを楽しみながらバスで名所を回るツアーに参加。

                  凱旋門前からバスでスタート。

                  市内の観光名所を車窓から見るので十分と言う方には、まさに一石二鳥のツアーです。

                   

                  • パリのスリにご用心!

                  私に隙がありすぎるのかヨーロッパでは良くスリに合いました。

                  中でもパリの観光名所に出没するジプシーらしき女性集団が強敵です。

                  大勢で取り囲み、一人が私の顔にアンケート用紙を押し付けている間に

                  残りが鞄や服のポケットをあさると言う手口。

                  非常に図々しく、ふてぶてしく、アジアのスリのような謙虚さもありません。

                  街に出る時は、鍵のかかった鞄なりに貴重品を入れること、お勧めします。

                  シャモニーモンブラン

                  50年生きていると感動することも減りますが、この景色には度肝を抜かれました。

                  友人に誘ってもらった初の欧州スキーリゾート。

                   

                  初日は雪が無く、軽い気持ちでロープウェイに乗って登山となりました。

                  ロープウェイは地元、京都の比叡山(標高560m)ぐらいを想定。

                  乗ると切り立った崖を一気に頂上へ。 降りるとそこは想像を絶する景色。

                  高所恐怖症の私は足がすくんで動けず、おまけに、なぜか?気分が悪い。

                   

                  後で調べてわかりましたが、そこは

                  エギーユ・デュ・ミディ山(標高3777m、富士山とほぼ同じ)の世界的な展望台。

                  吐き気は、軽い高山病だったようです。

                   

                  どこまでも続くゲレンデ・山で食べる牡蠣などのシーフードも素晴らしかったですが、

                  ホテルの露天風呂から見たヨーロッパアルプス、モンブラン山は一生忘れない光景の一つです。

                  南フランス

                  ニース泊、モナコ、カンヌを回りました。(悲しいテロのあった1年程前でした。)

                  • ニース発 モナコへの半日ツアー

                  F1モナコGPのコースを車で回れました。

                  日本人のツアーガイドさんに教えてもらったグレース王妃の数奇な物語や

                  欧州列強とモナコ公国の歴史がとても印象的でした。

                  エズ村の絶景と、近くにあるFragonard(香水)の工場での即売も楽しかったです。

                   

                  最後に「Les Pecheurs」というお店で美味しいブイヤベースを食べました。

                  ニース市街から少し離れた港にありました。

                  スペイン

                  スペインの日差しの明るさ、海の青さ、人の陽気さ など

                  夜ばかりのロシアの冬で気持ちが滅入りそうな時、良く助けてもらいました。

                  バルセロナ

                  安全でキレイ、日本っぽい街でした。

                  • ガウディの建物

                  サグラダファミリア、カサ・バトリョ、グエル公園などを回りました。

                  建物の作りが斬新すぎて、建物に興味の無い私でさえ飽きませんでした。

                  • カンプノウ ツアー (FCバルセロナのホームグラウンド)

                  日本人ツアーガイドさんの興味深い話:

                  バルサ VS レアル・マドリード戦は単なるスペイン2大都市のダービーでなく

                  カタルーニャ自治政府 VS スペイン中央政府 の民族的・精神的戦いであり

                  バルサの選手は国籍問わずカタルーニャの人間(言葉もカタルーニャ語)にならないといけない。

                  同じマドリードでも、アトレティコ・デ・マドリードは下町にあり、

                  マドリードに根付いたチームなのでバルサとの試合は友好的に行われる。

                  マドリッド

                  • サンミゲル市場

                  マドリッドはバルセロナと比べると、いわゆるヨーロッパ的な大都市です。

                  スペインはCava(スパークリングワイン)、ワイン、ビールなど

                  アルコールがなんでも美味しいです。

                  おまけに、イベリコハム、生ガキなど 酒のつまみもたくさんあり、

                  Cavaを片手に、出店で食べ歩けるスタイルが最高でした。

                   

                  • エスタディオ・ビセンテ・カルデロン観戦:アトレティ・デ・コマドリッド 旧本拠地

                  下町にあるこじんまりとしたスタジアムに5万人以上の観客がぎっしり入り

                  欧州/スペインにおけるサッカーは日常生活の一部であることを肌で感じました。

                  監督のシメオネ、日本に来る前のフェルナンド・トーレス が活躍していました。

                   

                  最後に

                  これら西欧の街々も、また東欧の街々も、それぞれに全く違った味わいがあり、歴史の深さを感じました。

                  ロシアもまた、西欧と東欧への玄関口で、とても不思議で興味深い国でした。

                  モスクワの人達は、文化や人種の違いはあっても、みんな人の幸せや平和を望む、何も違いのない素晴らしい人達でした。

                  それだけに、一部の人達が、自分のエゴの為に始めた戦争が残念でなりません。

                   

                  最後まで読んで頂きありがとうございました。

                • 住んでて良く行った フィリピン レストラン&リゾート

                  住んでて良く行った フィリピン レストラン&リゾート

                  この記事はフィリピンが好き・行ってみたい方に向けて書いています。

                  初めましてモモタ侍と申します。

                  以前、フィリピンのマカティ市に7年間住んでいました。

                  当時、良く行き、美味しいと感じたレストラン。

                  印象に残った海辺のリゾートを書いています。

                  少し古い情報ですが、フィリピンに行く機会があれば、トライ頂ければ幸いです。

                  最近、マカティは、コロナによるロックダウンで、閉じているお店が多い、

                  また、治安も以前より悪化していると聞きます。

                  元気なフィリピンに、早く戻って欲しいと願います。

                  美味しかったレストラン

                  日本人だけでなく、現地人からも評判の良かったレストランを紹介です。

                  最初の3つは、当時、マカティ市の比較的治安の良い地域にありました。

                  後の2つ、ダンパや中華は大勢でワイワイ行くのも楽しいと思います。

                  場所は、マニラ市のあまり治安の良くない地域にありました。

                   

                  公共交通機関も流しのタクシーもリスクの高いフィリピンですが、

                  最近は配車アプリがあり比較的 安全・便利なようです。

                  参考にさせて頂いたURL:フィリピンの安全・便利な配車アプリ

                  Terry’s Bistro(スペイン料理)

                  • 住所:Ground Floor BCS Prime Bldg, Makati City Philippines , Chino Roces Ave, Makati
                  • 電話:+63-961-341-6772

                  かつてスペイン領だったフィリピンのスペイン料理は美味しいです。

                  Terry’sにはよく行きました。

                  イベリコ豚の生ハム盛り合せ、パエリアなど 料理はおいしいく

                  ワインも豊富で棚から自由に選べてソムリエもアドバイスをくれます。

                  ピアノの生演奏もあり(チップで)リクエスト曲も弾いてくれました。

                  ご参考:Terry’s Bistro )

                  Romulo Cafe(フィリピン料理)

                  • 住所:148 Jupiter St. corner Comet St., Bel-Air , Makati
                  • 電話:+63-2-478-6406

                  現地人にも評判の高いフィリピン料理のレストラン。

                  食事・ワインもおいしく値段もリーズナブルでした。

                  個人的には下記のメニューが好きでした。

                  • Gambas
                  • Gishing-Gishing
                  • Pusit in Garlic
                  • Sinigang, Adobo

                  マカティ店しか行ったことはありませんが、

                  ケソン市やモンテンルパ市アラバンにもあるようです。

                  (ご参照:Romulo Cafe )

                  Tien-Tien Hot Pot(中華)

                  • 住所 :1/F Atrium Bldg., Makati Ave. cor. Paseo de Roxas,  Makati
                  • 電話:02-844-6586/02-893-1685

                  火鍋と言えばいつもここでした。

                  食材はオーダーシートにチェックして注文します(少し難しい)。

                  通常、火鍋に辛いスープ/あっさりスープが半々で入ってます。

                  私達はいつもあっさりスープのみで、貝→ねりもの→野菜→牛肉の順に入れました。

                  小皿に醤油?+唐辛子+ネギ+ニンニクでソースを作って食べると最高でした。

                  (チーズの入ったねりものが美味しかったです。)

                  ご参考:Tien-Tien Hot Pot

                  ダンパ シーサイド(シーフード)

                  • 住所:Diosdado Macapagal Blvd, Pasay 

                  マニラ湾沿いにあるレストランが併設された魚市場です。

                  とても安くて新鮮な魚介類が食べれます。

                  取れたての魚、カニ、ロブスター、貝などを市場で買って、

                  レストランに持っていくと好きな味付けで調理してくれます。

                  フィリピンで、有名な「ラプラプ」と言う魚がとてもおいしいです。

                  個人的にはオイスターソースやガーリックでの味付けがおいしかったです。

                  Su Zhou Dimsum・蘇州点心(中華)

                  • 住所:1726 A.Mabini St, Malate, Manila
                  • 電話:02ー721-6105、02ー717-1153

                  小籠包がとにかく最高で必ず注文していました。

                  他の料理もハズレはなく、たくさん食べても驚くほど安いです。

                  ただ下町のマラテにあり、周辺地域の治安が悪いので日中に行くようにしていました。

                  ご参考:Su Zhou Dimsum )

                  海辺のリゾート

                  マニラ中心部から近く・ローカル感のある庶民的リゾートから

                  「フィリピン最後のフロンティア」と言われるパラワンの本格リゾートまで

                  個人的に印象に残ったものを書いています。

                  ヨーロッパなどのそれとは違い、食事やリゾートの質はどこに行っても

                  ザ・フィリピンなのですが、海や自然の美しさ世界一かも?

                  La Luz Beach Resort(バタンガス)

                  日本から来たゲストと一緒に日帰りでよく行きました。

                  南国の海も楽しめ、夕食にはマニラ中心部に戻れるので時間を効率的に使えます。

                  現地への行き返りの車が必要ですが、マニラ中心部から片道3時間半ほど

                  朝早く出れば夕食頃にマカティに戻れます。

                  Cabana(海岸に面した貸切の休憩・更衣の出来る小屋)を予約し

                  着いたら少し泳いで、昼食は美味しいローカルフードとサンミゲルを頂いて、

                  午後から少し泳いで夕方には帰る。

                  海が澄んでいて、きれいでサンゴや熱帯魚も見れました。

                  ご参考:La Luz Beach Resort & Spa )

                  Coco Beach Island Resort(プエルトガレラ)

                  マニラ中心部から1泊旅行に最適のリゾートです。

                  山の傾斜に沿って大小いろいろなコテージが立っています。

                  仲間とワイワイ行くのも楽しかったです。

                  近くのプエルトガレラの海はシュノーケリングで綺麗なサンゴや熱帯の魚が見れます。

                  バタンガスの指定の船着き場から、バンカーボートで1時間程、直接リゾートに着きます。

                  ご参考: Coco Beach Island Resort )

                  クラブパラダイスリゾート(北パラワン・コロン島)

                  自分史の中で「一番海がきれい」なリゾートというのが印象です。 

                  少し大げさですが、「竜宮城」とはこんな所か!と思いました。

                  ダイビングはホテルのプールでしばらく練習してそのままビーチから海へ。

                  遠くまで澄み渡った、本当に透明な海でした。

                  翌日早朝に、小舟に乗って離島のサファリへ。

                  舟のそばを小魚がキラキラと飛んで天国に来たようでした。

                  なぜサファリがあるのか不明ですが、西洋人の観光客と一緒にキリンや象などを見て

                  ツアーはけっこう楽しめました。

                  マニラ→ブスアンガ:飛行機で1時間、空港→港:車で30分、港→島:船で30分です。

                  ご参考:Club Paradise Palawan )

                  ラゲンアイランドリゾート(パラワン・エルニド)

                  パラワン島のエルニドと言えばフィリピンではブランドのリゾート地です。

                  有名なアマンプロにはハリウッドスターが自家用ジェットで乗り付ける、と聞きました。

                  透明度があまり高くない海でしたが、エルニドと言うブランドなのか?

                  パラワンの自然なのか?非常に印象に残ったリゾートの一つでした。

                  海上コテージでは潮の満ち引きが感じられとても雰囲気が良かったです。

                  マニラ→エルニド:小型機で1時間、港→島:船で約50分です。

                  ご参考:El Nido Resorts Lagen Islands )

                  ボラカイ島

                  長い浜辺沿いにホテル(旅館)やレストランが並び

                  庶民的な雰囲気で肩の力を入れずに楽しめます。

                  辺のクッションに寝転んで、お酒を飲みながら見た

                  空一面の星空は今も記憶に残っています。

                  高級なステイをお望みの場合は、シャングリホテルがとてもお勧め

                  とマニラ在住日本人が口を揃えて言ってました。

                  私は行く機会がありませんでした。

                  ご参考:Shangri-La’s Boracay Resort & Spa ) 

                   

                  最後まで読んで頂きありがとうございました。